出逢いから16年。ツインソウル

 今月末で出会いから16年になります。
 16年前の2004年2月20日に、Tのいる会社で働くことになったのですが、途中採用でしたから、何とも中途半端な日にちです。でも、この2月20日というのは私的にはとても縁深い日なのです。

 昭和○○年2月20日に車の免許を取得しました。
 平成2年2月20日は、美容の仕事の資格を取得した日。
 平成16年2月20日は、Tと出逢うことになる会社で働き始めた日。

 3度あることは4度ある、で、
 先日、新しいことにチャレンジすることにしたのですが、なんとその初日が今月の20日なのです。ビックリでした。
 何か嬉しいことが起こりそうで、今からわくわくしています。

 さて、本題に入りますが、ツインソウルに出会った出来事については、「#001」に始まり、クリックで続けて読めるようにしていますが、#が続いていて、しかも話の内容も続いているというのは「#031」くらいまでではないかと思います。
 その後は、クリックで進んでいっても話しの内容が飛んでいて、ナンバーもかなり飛びます。
この間の出来事については、以前出した電子書籍に掲載しています。
「気になる人はツインソウル 上、下、縦書き版」(*)には、2012年に再び交流が始まりそうな場面までを掲載しています。
 この書籍は、サーッと読んだだけでは、内容を理解するのが難しいと思いますが、興味がおありの方は覗いてみてください。
 (使っている語は優しいのですが、出来事の内容を理解するのはかなり難しいと思います)



 出会いのあらすじ

 2004年02月末
 Tを初めて見かけます。
     ↓
 2004年10月
 出会いから8か月が経った頃、距離を置かざるを得ない出来事があり、その状態のまま半年後、人員削減のため、私はTのいる会社を解雇になります。
     ↓
 2005年04月
 私はTの姿を見られなくなります。
     ↓
      07月
 それまでの出来事を記録していた私はそれを書き写し、Tの会社へ行き、その記録を直接Tに渡します。
 出来事を記録していたと云いましたが、この記録というのも一言では言えない特異なものでした。Tの喋る言葉を全部覚えていたために書けた記録だったからです。
 何しろ二人の間の会話を全部、さらに二人に関係する人たちの間の会話を全部、私が覚えていて、それをそのまま書き留めた、そういう記録です。会話をまるごと全部覚えていました。実際に喋った通りに、です。
 無地の「白いノート」という市販の本に書いたのですが、Tに渡すために、この「白い本」をもう一冊用意して、そこに書き写しました。勿論、手書きです。それをTに渡したのです! ブログの「#001」の出会いから一年分の出来事を書き写したものです。皆さまがブログで読んでくださったと同じ内容のことが書いてあるもの(出会いから一年間ですが)を、当事者であるTに渡したのです。
     ↓
      09月
 読んでもらえたかどうか確かめるために会社へ行きTを呼び出してもらいます。そのときすでにTはメールで返事を寄こしていました。知らずに会いに行ったわけですが、あとでメールに気がつきます。強固な拒否の内容のメールでした。
     ↓
    翌年
 2006年06月
 私はふとしたことでツインソウルを知ります。すぐにTに報せなければと思った私は待ち伏せを思い付きます。
「会社へ来ないで」と拒否のメールをもらっているのですから、呼び出しても、会ってはもらえません。待ち伏せしか方法が無かったのです。
     ↓
      07月
 普通なら相手にされないで走り去られてしまう、そういう場面で、私とTは30分以上対話することになります。ホントに不思議な出来事でした。フルフェイスのヘルメットを被っているのに、対話の途中から、私の目にはTの顔が全部見えました。

 そしてその翌日、自宅の浴室で、入浴中に大変神秘的な体験をしました。
     ↓
   6年が過ぎ(この間、不思議体験、不思議通信アリ)
 2012年10月
 足が赴くままに、Tの会社の記念イベントに出かけます。
 今なら姿を見かけたら普通に話が出来る、そう思ったのです。私がそう思うということは、きっとTのほうもそうだろう、私はそう思いました。そのイベントで会えるかどうかはわからないのに出かけました。そしてこのときから再び交流が始まります。
     ↓
 翌年から毎年、花束を持って行くようになりました。
 2013年 秋
 2014年 秋
 2015年 秋 
 2016年 秋
 2016年12月
 電子書籍「ツインソウルの出会い」の原稿を会社へ郵送し、Tに読んでもらいました。
     ↓
 2017年01月
 ブログのコメント欄に本の感想コメントをもらいました。
     ↓
 2017年~2018年~2019年
 「小さな予言者」の記事を読んでもらいました。
 この間、Tが書いているブログを全部、
 仕事用のブログの他に、Tのプライベートのブログも読むことが出来ました。

 以上がこれまでの出来事の概略です。


  追記
 2013年に初めて花束を持って行きましたが、それ以降、毎年続いています。
 2014年、2015年、
 2016年からは花束の写真をブログにupしています。
 2017年、2018年、2019年、花束を持って行くのは昨年の秋で7回目です。
 年月の経つのは早い、一年があっという間。





 *2013年に発売。現在も「デジタル書房」にて掲載、販売しています。


読んでくださいましてありがとうございました。またのお越しをお待ちしています。

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この記事へのコメント

  • アルクノ

    不思議な出会いはあると思いますが、同じ2月20日に記憶に残る出来事が続くのは特筆に値しますね。
    Tさんとの繋がりは、今も続いているんでしょうか?
    2020年02月12日 18:04
  • fuko

    アルクノさま。
     私の親友に云わせると、
    「その日だったという、その日にちを覚えていること自体がすごいことだね」
    だそうです。どれも、大きな転機の時だったので、日にちを覚えていて、毎年、この日が近づいてくると気になります。
     Tさんとのことですが、現在も繋がりがあります。これからも繋がっていくと思います。
     今後どうなっていくか、どこがゴールなのかわかりませんが、神に、というか、タマシイに、というか、総てを「おまかせ」しています。

     コメントをありがとうございます。
    2020年02月12日 18:30

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